私にはもう時間がない

日々の出来事に対する議事録のようなもの

万年最下位のチームに似ている

今日はいつもと違う場所での仕事。面倒事も起きず、平穏無事に過ごすことができた。

一方、今の部署ではトラブルや揉め事が終わらない。ほんとーに何でだろうね?目先のことで精一杯な日々、能力不足を問われ、メンタルを病む一歩手前。よくもまあ生きているもんだ。

何がおかしいか考えてみる。組織、体制、人員、能力、そのどれもがおかしくて上手く回っていないのはわかる。でもどう解決すればいいのかわからない。しかもそんなことをただの歯車である私が考えても何の意味もない。

ならば自分に何が足りないのか考えてみる。全てを処理する頭脳?仕事に人生を捧げる覚悟?逆にぶちギレる力?あるいはその全て?そりゃそうか、私がもっと有能だったら良かったのだ。ほんとーに申し訳ありません。

私の部署はまるで万年最下位のスポーツチームのようだ。どうして勝てないかわかっていても手が打てない。大型補強とか全体トレーニングの見直しなど、人への投資がなければ変わらないのだから。むしろ切るとしたら私なんだろうけど。

解決策もなく話題がループし始めたので、この辺で止めておこう。どれだけ問題があろうとも、結局は目の前のことをコツコツやっていく他に道はないのだから。

今日はこの辺で。

”何もしない”をするのは難しい

週末。短かったけどビジネスホテル暮らしはとても良かった。広い窓から外を見ながら食べるコンビニ弁当とお酒は贅沢の一言である。見慣れない景色での仕事はいつもの余計な心配事を忘れさせてくれるし、日に日に心に余裕が出てくるのを感じた。

 

家に戻ってきてそのまま休日へ。ノーストレスで土曜日を迎えたのはいつ以来だろうか。昨日は溜まった録画とネットをしていたら一日が終わっていたが、スッキリとした気分で見れて良かった。

 

そして迎えた日曜日の朝。流石にやることがなくなってしまった。そうなると仕事のことを自ずと考え始めてしまい、どんどん気が重くなっていくのを感じる。明確に腹のあたりが重くなり、ストレスを感じるのがわかる。

 

このままでは良くないと判断したので今こうしてブログを書いている。少しでも何かに集中できれば気も紛らわせると思ったのだ。仕事(人間関係)の悩みは考えても答えは出ないので、考えれば考えるほど心が消耗するのはわかっている。でも他にすることがないから止められない。

 

昨今メンタルフルネス・瞑想が流行っているのも、リラックスの難しさからであろう。肉体的に”何もしない”のは簡単だけど、思考を”何もしない”状態にするのは難しい。なぜなら”意識しない”ことを”意識する”という矛盾をそこに抱えているからだ。

 

さてこの後は何をしようか。こうしてブログに書いても心のモヤモヤは晴れない。この状態だと散歩しても銭湯に行っても変わらない気がする。仕事以外で何を考えるかを決めておく必要がある。

 

ならばもう一本ブログを書くというのはどうだろうか?偶には何か明るいテーマを考えるのも悪くない気がする。

 

今日はこの辺で。

非日常の大事さ

祝日。明日から出張になったので、前入りを兼ねて今朝から移動を開始した。出張といっても、そこまで遠くはないので会社からの許可も出たのである。要は始発でも間に合わないぐらいの距離なのだ。

時間があったので最寄り駅までは交通機関を使わず歩くことにした。普段は車窓から見る景色をのんびり歩いて見て回る。そこから普段は行かない道を使って最寄り駅を目指すことにした。

堤防を歩いて川沿いに駅へ向かう。天気は良いけど雲もあり、時々日が隠れる。風はやや強く、歩いているから気にならないけど、昨日より気温が低いのを感じる。まだ春は遠そうだ。

堤防の途中で道を切り替え、今度は田んぼに出る。何も実りはなく殺風景が広がるが、ちょこちょこ人が居て、何かを植えたり、手入れをしたりしていた。春に向けての準備だろうか。

田んぼを抜けると今度は広い公園に着く。段々駅が近づいてきて街並みが大きくなり、人や車が増えてきた。ここまでで家から約一時間ほど、缶コーヒーを買ってベンチで休憩する。

晴れていて、雲がある。風が強いので雲がどんどん流れ、陽射しと影が交互に繰り返される。その明暗差を見るのが結構楽しいかったけど、じっとしていて寒くなってきたので歩くことを再開する。

公園の中にカフェがあって混雑が出来ていた。最近の感染数の減少と天気の良さ、週頭の休日を考えれば我慢してろと言うのも現実的には無理があるのかもしれない。あと次の祝日は4月末までないことを心のどこかで不安に思っているのかもしれない。

駅前に着き、ちょうど昼頃だったので飲食店に入り昼食をとる。まだまだ時間に余裕があったので大型書店に寄って色々立ち読みすることにした。

最後に駅前を散策したのは一年以上前かもしれない。それだけ家と会社周辺しか往復していなかったことを考えると、よくもまあ耐えれたものだなと思ってしまう。ただメンタルが危うかった時期もあったし、たまたま運が良く生き残っただけかしれない。

ストレスの専門書、今やっている勉強関連の本を一時間かけて立ち読みし、いい時間になったので駅から出発し、ビジネスホテルに入る。ホテルに泊まるのも一年以上ぶりだろうか。最後に泊まったのはスフィアの全曲ライブだったか。

ホテル周辺の散策は控え目に、部屋で昼寝したり、ネットをしたり、酒を飲んでいたら今に至る。非日常となった今、凝り固まった思想やメンタルが変わってきたのを感じる。やはり旅は良いものだと再認識する。

でもこうも考えてしまう。それに何の意味があるのだろうか。一時的に目の前の現実から逃れても何も変わらない。ならば旅に出る意味などないのではないか。

散歩も、仕事に関係ない本を読むことも、風景を変えることも、現実を変えるには至らない。だから寝る食べる以外の全ての時間を使って、目の前の課題と向き合う方が効果的ではないだろうか。

ただそれも何の意味があるのだろうか。全ての問題を解決し、ストレスない状態を作り上げることもまた不可能なのだから。やればやるほどまた別の問題が生まれ、難易度も上がることにもとっくに気付いているはずだ。

ならば趣味とは、気晴らしとは、現実逃避のためだけでなく、出口のない絶望という仕事に対する唯一の対抗策ではないだろうか。だから趣味や気晴らしも本気でやらないと、人生全部が仕事で埋め尽くされてしまう。それこそ詰みである。

何のために働くのか、身を削って稼いだお金をどこに使うのか、外に出ることで思い出すことが出来た。やっぱり環境を変えることは素晴らしいと思うのであった。

今日はこの辺で。

Dive/Connect@Zepp Online 豊崎愛生ワンマンライブ 感想

一週間遅れになったけど感想。配信は今日までだけど、すごく、すごく元気を貰えたのでもっとたくさんの人に何度も観て欲しいライブでした。

ameblo.jp

配信ライブのチケットを購入したのは初めてだったけど、思っていた以上だった。

 

まず始まった瞬間。豊崎さんはもちろんのこと、久しぶりにバンドメンバーを見てテンションが上がった。そこからの"letter writer"であっという間にライブに引き込まれてしまった。

 

豊崎さんは歌いながら、体を揺らし、ステップを踏み、カメラ(こちら)に向けて手を振って、笑顔を見せていた。その動きは普段のライブと全く同じで、配信だからといって変に特別なことをしたりせず、いつも通りにやることで配信の距離感を違和感なく取り去ってくれた。

 

"フリップ フロップ”、"ランドネ"。ここも配信だからと変に凝ったことをしない構成で、聞き入るうちに益々ライブに入り込んでいく感覚を覚える。集中して音楽を聴くのはいつ以来だろうか。

 

”オリオンとスパンコール”なんて多分、ほとんどの人が配信の向こう側で一緒に歌っていたのではないだろうか。そしてその声は豊崎さん、バンドメンバーにも届いていたのではないだろうか。Dive/Connectの名の通り、こうなることを狙って構成を練られていたのなら本当にスゴイなと感心した。

 

"walk on believer♪"。「歩き続ける」がテーマだとすると、私にとって今の人生はネガティブな状態で、それでも「(何とか)歩き続ける」状況になっているのが正直なところだ。でもこの曲のように、いつかまた散歩するように人生をポジティブに歩き続けたいなと願ってしまった。

 

そして最後、”それでも願ってしまうんだ”。「それでも」という言葉をどう解釈するかだけど、私は直前で書いた通り「今はネガティブな状況だけど」と捉えた。歌詞がとても良くて、幸せのために何をするか見つけていく誰かの姿が浮かんだ。

 

具体的にそれが何なのか今の私には見えていないけど、明日が楽しみになるような何かを私も探してみようと思う。それが「歩き続ける」ということなのかもしれない。

 

遅くなってしまったけど、豊崎さん、ライブメンバー、スタッフの皆さま、本当に幸せな時間をありがとうございました!これからも何とかやっていこうと思います。

 

今日はこの辺で。