私にはもう時間がない

日々の出来事に対する議事録のようなもの

言い訳は無意味だ

ウイルスが流行り、仕事にも影響が出てきた。
会議・打ち合わせの縮小がアナウンスされたのだ。

損失が出るほど重要な案件もあるのだが、上司の
上司から最低限の時間と人数しか与えないことを
告げられ、私の負荷が大きくなってしまった。

「しょーがねーだろ。お前だけで何とかしろ」
「クオリティは落とすな。わかってんだろうな?」
何故かキレ気味で言われた。何でそうなる・・・。

言い訳しないよう、釘を刺したつもりだろうけど、
ぶっちゃけ無理である。ちくしょー・・・。

やれるだけやって、ベストを尽くしました!
最低限は担保しました!と後で言うことにする。
(という時に限って、批判と指摘をされるのだが)

この社会では、言い訳は悪とされており、
劣勢ほど失敗ではなく、成功を求められる。
その癖、後で「ウイルスのせいで」と政治家や
経営者は堂々と景気悪化の理由を述べるのだろう。

とはいえ、言い訳をしても事態が良くなることは
そもそも稀なので、愚痴をこぼすのもそこそこに、
何とか足掻いてみようと思うのであった。

今日はこの辺で。

スフィアに今後やって欲しいこと(私編)

出典:いらすとや https://www.irasutoya.com/

 

昨日はスフィアのラジオ番組(生配信)

”みえるPl@net sphere~ちょこっと遅れたチョコ祭り~”

を聴いて(見て?)いた。

 

その中でランキング企画があり、それは

”スフィアに今後やって欲しいこと”だったのだが

興味深かったので個人的にピックアップする。

 

*個人の意見です。ご了承ください。

 

まず「新曲リリース」がなかったことについて、

2019年から、再開ライブ、アルバム・新曲発売、

ツアー、全曲ライブ、ドラマ出演・発売と、

私としてはお腹一杯で、まだ余韻に浸りたい。

 

しかもこの先、全曲ライブのBD+10周年を

追ったドキュメンタリー?も控えている。

 

だから新曲発表は、それらが発売される頃に

してくれたら、今年の人生の道標・楽しみを

設定しやすくなるので個人的には嬉しい。

 

他、個人的にもいいなと思ったのは、

”運動会”:これは見てみたい。やるなら10月頃? 

 

”イギリス公演”:トークイベントでもいいので

行きたい・・・が、折角なので観光もしたいし、

移動含めて4日以上は必要だろうなぁ・・・。

 

”格付けチェック”:要は特別番組。お正月の

リスアニ+も毎年楽しませてもらっているし、

期待しておこうと思う。

 

”握手会など”:要は接近系イベント。一度は

参加して、感謝を直接伝えたいと思っている。

 

どこまで叶うかはわからないし、昨今のウィルス

流行・オリンピックを考えると今年は会場確保が

難しい1年になるだろう。

 

だから今年はラジオ・ネット配信、映像作品を

メインにするのがセオリーになると思っている。

何はともあれ、定期的にイベントがあるだけでも

私としては十分有難いのである。

 

この先、私個人の遠出予定は全くの白紙で、

それはメンタルの回復方法がないことを示す。

一先ず、ライブBD・ドキュメンタリーの発売を

待ちつつ、別の予定も自ら作っておこうと思う。

 

今日はこの辺で。

 

ブログを始めて1年

出典:いらすとや https://www.irasutoya.com/

 

連休最終日。先週はライブで外出していたので

テレビ録画やゲーム進行が溜まっており、それを

今になってようやく消化し切った。時間がかかる

ほど、楽しめる予定があるのは有難いことである。

 

ブログを書き始めて、気付けば1年が経っていた。

だから何だと言う話だが、いい機会なので

何を書いていたのか振り返ってみることにした。

 

これを除いて現時点で 266 本。月別で見ると

少なくて2日に1回、多いとほぼ毎日だった。

開始時に比べ、ペース的には減少傾向である。

 

最初の頃は、頭の中に前からあった思想を

吐き出すことが多かったけど、最近はそれを

アウトプットし切ったから減少したと考える。

 

 タイトルからメンタル的に危うかったモノを

覗いてみたのだが、案外覚えていなかった・・・。

おそらくその時は未来が見えず、最悪の結果を

想定していたが、ただ単にそうならなかっただけで

’’結果的に’’ストレスにならなかったのだろう。

 

強いストレスを感じた出来事は今でも覚えている。

だけどそれは自分が思っているよりも少ないという

事実を、いつの間にか自分で証明していたようだ。

 

何が不安か明確化して、その確率と影響をどこまで

正確にイメージできるかが、ストレスと向き合い、

人生を前向きに進む方法なのかもしれない。

 

ブログを始める前は、モヤモヤをノートに書き

殴ることで不安を置換していた。ストレス自体は

今もなくならないけど、和らぐという意味では

確かに一定の効果があると感じている。

 

カテゴリー別でみると、今の構成は

仕事・日常・趣味・趣味(声優)となっている。

分類の基準としては、ざっくり以下の通り。

 

・仕事・・・仕事の中で考えたり、感じたこと。

・日常・・・仕事以外で考えたり、感じたこと。

・趣味(声優)・・・スフィア関連。

・趣味・・・スフィア以外の趣味関連。

 

割合も仕事が約半分を占め、サラリーマンなので

平日は忙しく、趣味に割く余裕がないのだろう。

カテゴリーのダブりやブレも見られるので、

また気が向いた時にでも整理しておこうと思う。

 

やはり仕事や社会について考えることが多く、

メンタルにいい影響を与えるとはあまり思えない。

「もう時間がない」のも私個人というより、社会が

そう仕向けているように感じているからだと思う。

 

だけど現実を全く見ないのもそれはそれで危ない。

ならばどうすれば「もう時間がない」を主観的で

ネガティブでもない意味に変換できるだろうか。

ちょっと考えたのだが、’’世間体’’と’’要求’’への

認知を変えることが重要だと思っている。

 

世間体:三十路を過ぎてパートナーがいないなど

所謂まともな生き方に対して、どう向き合うか。

それでもいいじゃないかと胸を張って言えるか。

世間と対立する覚悟が私にできるかどうか。

 

要求:社会が求める無理難題をどう捉えるか。

そんな理不尽で、幸福でない道に逆らう覚悟と

その後の末路を如何に穏やかにできるかどうか。

 

今は抽象的だが、具体的な答えを求めて、

引き続きアレやコレや書いていこうと思う。

 

今日はこの辺で。

継続は力なり

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劇団スフィア「血塗られたブラジャー」ロケ地@新田神社

 

連休初日。何だか目が早く覚める。折角なので? 

「スフィアだよ!全曲集合!!」の感想もとい

想いをもう少しだけ綴っておきたい。

 

まえおき

 仕事のやる気は出ないままだったが、自分が

関わった案件の目途が何とか立ったので、

役に立てたようで少しホッとしている。

 

スフィア全曲ライブの余韻がまだ残っており、

仕事中もプライベートでも常に頭の中に楽曲が

流れていた。改めて彼女たちの影響力の強さを

感じている。本当に有難いことである。

 

 走馬灯

今回のライブは2日で全84曲。1曲ごとに

目の前の情報と思い出が頭の中を占めていく。

次の曲になる度にそれが切り替わっていくので、

これが走馬灯か・・・と実感していた。

 

ライブ会場構成

メインステージに大きな球体があったのだが、

彼女たちがその側に立って初めてその大きさに

気付く。直径5~6mほど+惑星を映してあり、

製作にいくら(お金が)かかったんだろうか?

 

ロッコにもタイトルロゴが使われていたり、

カメラ機材も多かったので、会社としての力の

入れようも伝わってきた。

 

衣装も、チョコ色のスパンコール、水色のドレス、

過去の衣装をまとめて再構築したスカートと、

スタイリストさんも毎回スゴイなぁと思っていた。

 

継続は力なり

84曲の中にはコール、ジャンプ、振付、合唱、

ハーモニーと多様なジャンルがあることに改めて

気付かされた。これも彼女たちが10年以上も

絶え間なく努力と挑戦を続けた結果であり、

「継続は力なり」を体現している存在である。

 

パンフレットでは、その裏にはたくさんの苦労が

あったことが語られていて、ここまで来るのに

時間だけでなく、トライ&エラーも避けられない

当たり前の事実を感じるのであった。

 

自分のこと 

ここから話は逸れる。そんな彼女たちを見て、

自分の継続、積み重ねたモノを振り返っていた。

 

周囲と比較して、劣っている方だと思うけど、

一応1つの仕事を続けており、役に立つかは

わからないけど、資格もいくつか取った。

何度か海外出張にも行かせてもらっている。

 

仕事自体、頭は良くはないけれど、特定の

ジャンルにおいては、上司よりも経験と情報を

蓄えており、意見を求められることもある。

 

家族やパートナー、家は持っていないけれど、

普通の車を持っていて、ある程度の蓄えもある。

一応、世間的には自立していると思う。

 

これらも1つのことを継続し続けた結果であり、

もしこの積み重ねが全くなかったら・・・と

考えて少しだけゾッとした。小っちゃいけれど

今の自分にも、継続によって何かしらの力を

得ていることをちゃんと認識できてよかった。

 

世間のこと

成長・スピード・効率化が叫ばれる昨今、

何事もさっさと見切りを付けたり、複数の

異なるスキルを同時に取得するのを推奨する

人の声をよく耳にする。確かに一理あるけれど、

本当にそれが正しいことなのだろうか。

 

そんな世相の中、スフィアの皆さんは一昨年

あえて「充電」を選び、ユニットと音楽について

じっくり考えていた。さらに寿美菜子さんは

1年間の留学に向け、仕事を抑えることを決めた。

 

成長・スピード・効率化を叫ぶ人から見て、

1つのことのために、あえて立ち止まる選択は

理解できないのではないだろうか?

 

でも、それらの選んだ彼女たちは結果として、

全曲ライブという最大級の挑戦を成功させた。

結果論だけど、時には立ち止まってもいいから

じっくり1つのことをコツコツ詰み重ねるのも

決して悪手ではないと私は感じている。

 

見極めは難しいし、社会は今後も加速するけれど、

安直に周囲の早く!早く!の声に惑わされず、

じっくりと時間をかける選択肢も忘れずに

自分の中に持っていようと思うのであった。

 

 今日はこの辺で。