私にはもう時間がない

日々の出来事に対する議事録のようなもの

ギブアップ!と叫びたい

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今日は久々の晴れ。暑さもあるが、

日光が体に当たると暖かくて気持ちいい。

体の中で何らかの合成が行われたのか、

気持ちが明るくなった気がした。

 

明るく思えたのも束の間、とある事件を耳にした。

どうやらラスボスが別部署の人に裁きの雷を

下したようだ。ついに動き出したか・・・。

明日は我が身だと思うとゾッとする。だが

相変わらず勝てるビジョンは見えていない。

 

さらにラスボスは私たちに無茶な要求を

突きつけてきた。やっぱりどう考えても今の

私にはレベル不足で対応できそうにもないので、

敗北は避けられないのかもしれない。

 

仕事の方は皆忙しく、対応に追われる。

日光を浴びたおかげか、体力・気力があったので

少し無理をして、溜まった仕事を一気に片付ける。

 

そんな中ここ数日、少し考えていたことがある。

もう会社で頑張る生き方をしない方がいいのでは?

プライドや周囲の目さえ捨てられれば、

それが叶うのではないか?

 

レベルを上げても、待つのは更なる要求。

いっそ荒れ狂う自由に飛び込んでしまいたくなる。

明るい未来もないし、全て今に捧げてしまおうか。

 

不思議だな思うのは、この状況に皆が悲鳴を

上げているが、降りたという声を聞かないことだ。

もう既にいなくなったのかもしれない。だとしたら

選別は次のステージへ移行したのだろう。さて、

いなくなった人はどこへ行ったのだろうか。

 

次に「ギブアップ!」と叫ぶのは私かもしれない。

その後どうなるのか、誰か私に教えてほしい。

 

今日はこの辺で。

社会への祈りと投票

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選挙の投票に行ってきた。

曇り空、湿気も高く、ジメジメした気候で

あまり良い気分でなかった。早く夏らしい

気候になるのを望むのはいつ以来だろうか。

 

ニュースも暗い話題が続いている。

どうしてこうなってしまうのか。社会構造から

おかしくなっているのではないのだろうか。

 

昨日、映画「万引き家族」を見た。

これも最後は暗く、残念な幕引きで、

どうすればよかったのか考えてしまう。

 

一個人がちょっと考えてみたのだが、

「保身とブレーキ」が頭に思い浮かんだ。

自分の地位・名誉・安全などを守るために、

判断を誤ってしまう。ブレーキが利かなくなる。

些細なことから、段々と悪化していく。

 

万引き家族も吉本の一件も、トラブルに対して

個人、家族、会社の現状を維持するために

1つずつ悪手を重ねていってしまった。そして

そこには「やり直しが効かない恐れ」という

誰しもが抱えているであろう社会構造が背後に

潜んでいるせいなのではないかと思う。

 

昔、新入社員研修である言葉を習った。

「Bad news first」

悪いことは早く報告しろ。ということだ。

 

ところが実際やってみると非常に難しい。

それによって生じるデメリットやペナルティと

メリットを正確に予測することができないからだ。

 

自分の評価、現状悪化に繋がるとしても上司に

報告できるのか。一旦保留にして様子を見たり、

解決に向け足掻こうとする人も少なくないだろう。

それだけ今の社会は失敗に厳しいと私は思う。

 

コンプライアンスという言葉が流行って数年。

私たちがそれを望んだのだろうけど、本来の

方向性からのズレが大きくなっている気がする。

決して他人事ではなく、明日は我が身である。

 

暗い事件はこれだけではない。

襲撃、通り魔、そして京アニ・・・。

何れも許されるものではないけれど、

上記と同じ構造が根源に潜んでいる気がする。

保身するものがなければ、ブレーキはどうなる?

 

そんなことを考えながら、少しでも社会が

良くなるよう祈りを込めて投票したのであった。

 

最後に、

亡くなられた方々のご冥福を祈るとともに、

被害を受けた方々の回復を祈ります。

 

今日はこの辺で。

平日の楽しみが欲しい

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仕事は相変わらず苦戦中。ちょっとは前に

進んだかもしれないが、ペースは鈍いまま。

上司からいつものフレーズが飛び出す。

 

「わかってんだろうな!?」

 

アドバイスやヘルプではなく、ただの気合を

頂く。別にサボっている訳ではないのだが・・・

 

色々足掻くが、どれもまだ点にしか見えない。

いつか繋がって線になることを祈って帰宅した。

 

日照不足なのか、連休明けだというのに

体調がおかしい。寝過ぎてしまったり胃も痛い。

気分転換を兼ねて、掃除や洗濯を済ませた後、

今日は買い物に出かけることにした。

 

下着を買い替えたのだが、給料日前かつ先週の

お出かけで予算が厳しく、カードで支払いを

来月に回したり、食事を節約することにした。

貯蓄と消費のバランスは本当に難しい。

 

体を動すことで少し調子は戻るのだが、すぐに

眠たくなってしまう。やっぱり何かおかしい。

心と体、どちらかバランスを崩しているのだろう。

 

バランスという言葉が続いていることに気付く。

どんな人も日々生きるために考えていることだが

その中身は千差万別なのだろう。

 

私の場合だが、日々こんな感じである。

月1回:声優さん(主にスフィア関連)イベント

月2回:銭湯や食べ放題、本屋に行く。

月1~2回:何もしない。(節約も兼ねて)

年数ヶ月:ゲーム三昧。

平日:仕事と家の往復。以上。

 

割とバランスは取れている方だと思うが、

欲を言えばもう1つ何か趣味が欲しい。

何もしない週末が大抵2回以上あるからだ。

今日は音楽を聴いたり、ライブBDを見たり

していたのだが、これも月1、2回が限界だ。

 

それともう1つ、私には「平日の楽しみ」がない。

お酒、風呂、ドラマ、マンガ、家族、スポーツ。

所謂コレの為に毎日頑張る!的なモノである。

 

子供の頃はゲームや好きなTV番組の為に1日

頑張り、社会人になってからは飲みやスポーツに

行くのが楽しみだったのだが、最近は飯を食って

さっさと寝るだけになってしまっている。

 

当然、年を取るごとに体力は落ちているし、

仕事での消耗も激しくなっている。平日5日間

働き抜くためにそろそろ何か手を打ちたい。

今の私に合っているのは「癒し」だろうか。

方向性は見えているので探していこうと思う。

 

今日はこの辺で。

痛みを受け入れる覚悟

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裁きの日が近づく。何度も確認するが、

難易度は高く、勝てるビジョンが見えない。

 

仕事も座礁し、投了したくなる今日この頃。

色々相談(というか愚痴)もしたが

結局のところ、腹をくくるしかないようだ。

 

仕事に情状酌量などと言うものはなく、

ペナルティを受けることになるのだろう。

挑戦したからOK?笑わせるな。

私はそこまでの人間だったということだ。

 

終わった人として、残り時間をどう過ごすか。

哀れで惨めで残念な苦汁を飲む日々が

口を開けて待っているのが見える。

 

いっそのこと会社を去って楽に過ごそうか。

そんな生き方もいいじゃないか。

その先に待つものが地獄であっても。

 

どうしてだろうか。楽に過ごせる日々が

確実に存在するというのに、その後の

日々を考えたときの恐怖が勝っている。

 

なぜ自分はこんなにメンタルが弱いのだろうか。

「大丈夫」「なんとかなる」

その一言が自分の口から出てこない。

多分「ダメ」「なんとかならなかった」

という経験が私の中に存在しているからだろう。

 

自己肯定感も社会の前では無意味だし、

この世界は〇か✕で存在している。

失敗して絶望を味わったことも原因だろう。

気持ちだけでは乗り越えられないのだ。

 

ただ1つ、前回の反省を踏まえるなら

自暴自棄にだけはならない様にしよう。

あれは本当に何の意味もなかった。

 

痛みを受け入れる覚悟はまだ出来ていない。

裁きの日までに完了していればいいのだが。

 

今日はこの辺で。

「自分の考え」と「生きる意味」

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遠出の間、色々なことを考えていた。

「全て失っても生きる意味」「自分の考え」

ある程度考えがまとまったので記録しておく。

 

「生きる意味」について、回答ではないが

1つ言えるのは、会社のためではないということ。

冷酷なようだが、やはり私は今住んでいる街、

職場、仕事に対する好意はないようだ。

 

最近、飲み会に参加していないことに気付く。

単純につまらないからだろう。周りは一回り以上

年上の人ばかり。同世代の人もいないことはないが

地元民ばかりで趣味も会話も噛み合わない。

 

ゴルフ、パチンコ、野球、祭り、バスツアー、

車、バイク、競馬、競輪、地元、ヤンキー、

徹夜仕事、過去栄光、音楽(オラオラ系)etc.

もはや嫌悪感すら覚え始めるレベルとなっている。

 

ここで声優、東京散歩、ライブなどと言う奴は

頭おかしいとされるので私は一言も発しない。

 

ゆえに私は所謂「引きこもり」として職場で定着

しているが、地元から出ない、新幹線の乗り方も

知らない、せいぜいディズニーランドぐらいしか

行ったことのない人たちに言われる筋合いはない。

 

基本的に優しい、良い人たちなので、私は幸運で

感謝もしているのだが、命を捧げるほどではない。

当然と言えば当然のことなのだが。

 

仕事もそうだ。このご時世にも関わらず、熱意や

根性、仲間、努力を良しとする考えが根強い。

仲間のために、社会のために、もう聞き飽きた。

 

私の、私による、私の生活、楽しみを時間の許す

限り、持続的に追究するために私は仕事をしている。

これが「自分の考え」であり「生きる意味」だ。

 

とはいえ、バランスも大事なのは知っている。

だから税金は納めるし、賃金契約なのだから

仕事を通じて社会貢献もしよう。

「仲間のために~をする!」と表向きには

自分の考えを合わせる道化にもなろう。

 

私は自分が楽しいと思えることを探して、

続けるために生きているのだ。決して、

社会の合理性や正しさ「だけ」に従って

生きている訳ではないことを忘れてはいけない。

 

今日はこの辺で。

「豊崎愛生のおかえりらじお」公開イベント:夜の部

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天候は曇り時々雨。肌寒いが蒸し暑い

という中々のコンディション。

 

今回は夜の部のみ参加し、

ゲストは寿美菜子さんであった。

 

イベントの感想として、大きく分けると

①お客さんとの距離感

②お客さん主体の構成

という、お客さんをとにかく意識したイベントで

あったというのが他との違いだろうか。

 

*後日一部放送のため、ネタバレは少しだけ。

 

①距離感について、放送時間の関係もあるが

何より「ふつおた」が多かった。ゲストを呼ぶ前に

時間を多く使って読み上げる。印象的だったのは

「顔も覚えるからね」という豊崎さんのファンを

大事にしたいという配慮が明確に伺えたことだ。

 

②構成についても、お客さんとの電話相談。

お客さんの提案に合わせたお二人の行動。

最後に豊崎さんから歌のプレゼント。もはや

ファン感謝祭と言った方が正確かもしれない。

 

ここまでお客さんの声を拾ってもらえるなら

もしかしたら私も・・・と「ふつおた」を

送りたくなる意識になるのは当然か。それが

ラジオ番組として長生きの秘訣なのだろう。

 

生放送慣れしてるだけあって、進行もスムーズ。

寿さんも完全に遊びに来た妹モードで、自由に

動いていたので、それがまた良かった。

 

最後に1曲歌ったのは、正直意外だった。

感謝を言葉ではなく、歌で伝える方が

届きやすいし、何より歌っている自分の姿を

ファンに見せたかったのかもしれない。

繰り返しになるが、豊崎さんの

「ファンを大事にする」という人柄が

随所に見られたイベントだったと思う。

 

余談だが、今回のイベント場所は虎ノ門

ニッショーホールで、周りに高層ビルも多く、

近くまで行かないと建物が全く見えず、

駅から歩いても中々辿り着かないという

心理的なしんどさがあった。

 

その分イベントが始まった時、帰宅した際と

同じような安堵感も大きくなったので

これはこれで良かったのかもしれない。

 

今日はこの辺で。

ただいま

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東京より帰宅。今回のお出かけをまとめる。

 

昨日、今日とで上野の「国立科学博物館」と

「国立西洋博物館」に行っていた。

 

天候不順だったのでお散歩系ではなく、

じっくり鑑賞をする方向に行きついたのだった。

 

まず「国立科学博物館」から。

特別展示ではなく常設展のみを見ることにしたが、

とにかく広い・・・そして展示品が多い・・・

何よりレベルの幅が広く、子供向けだけでなく、

大人向けの専門領域についても解説されていた。

 

自分の性格として、恐竜や生物の骨や標本は

RPGに出てくるイメージをしていまい、

どんな攻撃をするのか。対処法は・・・などと

骨を見ながら、想像の世界に入ってしまう。

 

建物の造りも、順路というのが定められておらず

自由でありつつも、見落とさないように色々

探し回ってしまう。それがまた楽しい。

 

自分の専門分野?に関する展示もあり、

学校で習ったことを、ここで復習する意味で

訪れたかったなぁ・・・と今更思うのであった。

 

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次に「国立西洋美術館」。どちらにも

言えることだが、連休&雨であったので

いつも以上に混雑していた気がする。

 

これまた私自身のことであるが、和と洋なら

洋風に惹かれる傾向があり、建築物や風景画を

見て当時の生活をイメージする。これもRPG

由来しているのかもしれない。

 

こちらはじっくり見て回る時間があり、

1つ1つ世界観を想像しながら進んでいたら

思った以上に足が疲れてしまった。

 

ちなみに、美術的センスおよび知識など私は

持ち合わせておらず、こうした鑑賞も久しぶり

だったのだが、それでも十分に楽しめることが

わかった。もう少し知識があれば新たな趣味に

レベルアップするのかもしれない。

 

30歳を超えると、趣味嗜好は固定化されるか

衰退し、吸収する力も弱まるとされているが、

まだ自分には好奇心が残っているというのは

良いニュースであったと思いたい。

 

今日はこの辺で。