私にはもう時間がない

日々の出来事に対する議事録のようなもの

いつも通りをやっていく

緊急事態宣言が出た。が、私の日常は変わらない。
仕事(業界)の影響は少ないし、テレワークも
できない業務である。給付金も出ないだろう。

ニュースやネットで見る世間と解離しており
モヤモヤしているが、手を止める理由もない。
ただノルマに向き合い、消化する他ない状況だ。

一方、私が応援する寿美菜子さん、高垣彩陽さんは
声優という仕事柄、大きく影響を受けている。
そんな中でも、ブログやラインをほぼ毎日更新して
私(たち)に明るい気持ちを与えてくれる。

外出や趣味が自粛されているのに、仕事は何も
変わらないという悪夢に置かれている私にとって、
彼女たちの気遣いは本当に有難い。感謝だけでなく
むしろ無理しないで、と言いたくなるぐらいだ。

彼女たちが環境に依らず、自分の役割を自覚し、
実行する姿から、あることに気づかされる。

それは、私が今やることは、政府や会社の対応を
評論家のようにグダグタ考えるのではなく、ただ
いつも通り、やることをやっていくことだ。

どうせ助けはやって来ないし、落ち着いた後、
待っているはノルマの進捗説明だろう。ウィルスを
言い訳にして許されるほど世の中甘くはない。

そして、これは誰しもに言えると思っている。
部活、受験、就活、仕事、お金。ウィルスだからと
待ってくれはしないだろう。現実は無慈悲である。

面倒な状況だけれど、彼女たちの前向きな姿を
道標に何とかやっていこうと思うのであった。

今日はこの辺で。