私にはもう時間がない

日々の出来事に対する議事録のようなもの

時期尚早

今週が始まった。仕事の方は運良く目立った
トラブルもなく、久々にさっさと帰宅した。

ニュースでは新規感染者数の減少を報じていた。
まず感じたのは“早すぎる”という印象。おそらく
検査数が少ない土日のカウントなので、そのまま
信じたりはしないが、効果は出ているのだろう。

ただそれをニュースで報じたのは時期尚早かと
思う。連休直前、自粛の雰囲気が揺らぐ気がする。
我慢できず外出して、行楽地が賑わってしまった
光景が目に浮かんでしまう。

その結果、再び感染者が増えるかもしれないし、
変わらないかもしれない。それ以上に連休明けに
会社が通常に戻ることを私は懸念している。

私のイメージでは、連休中に自粛をした結果が
連休明けに出て、新規感染者も二桁以下に下がり、
徐々に自粛を解除していくと思っていた。

でもこのままだと、連休中に二桁以下、連休明けに
一桁となり、会社が一気に自粛解除になりそうだ。
徐々にから一気に。これがイヤな感じなのだ。

徐々に解除されれば色々な準備を段階的にできる。
一気に解除されれば仕事がドンと増えるだろう。
ただでさえ連休明けは精神的にキツイのに、
面倒事がいつもより増えるのは最悪である。

しかも私は自粛関係なしに働いている。何なら
去年より忙しいぐらいだ。連休中に暇をもて甘し、
体力の余った上層部の張り切りに付き合わされる
のは正直勘弁して欲しい。

さて、どうなるだろうか。良いことのはずなのに
素直に喜べない自分がいるのであった。

今日はこの辺で。