私にはもう時間がない

日々の出来事に対する議事録のようなもの

趣味縛り

出典:いらすとや https://www.irasutoya.com/

 

自粛期間の延長が決まった。仕方のないことだが

娯楽を縛られて生活するのはキツイものがある。

そしてそれは多くの人にも言えることだろう。

 

今縛られている趣味を具体的に列挙すると、

食べ歩き、飲み、ジム通い、スーパー銭湯、旅行、

スポーツ、キャンプ、ライブ、イベント、演劇、

買い物、テーマパーク、映画、アニメ etc.

細かく言うともっとあるのだろう。

 

今できる趣味と言えば、室内でもできるものに

限られる。ゲーム、読書、ネット、筋トレ、料理、

映画、音楽 etc.、外出になるが3密でなければ

ゴルフ、登山、ドライブもありなんだろうか?

 

つまり経済活動だけでなく、趣味についても大きな

格差が生まれているのだろう。では逆に今の状況で

最も適応している人物ってどんな人だろうか?

 

①インドア派

勉強、料理、ネット、ゲームがメイン趣味の人。

割と多くの人が当てはまっている気がする。

 

②仕事人間

今も変わらず仕事ができる状況の人で、

なおかつ仕事が好きで好きでたまらない人。

 

③お金持ち

元も子もない話だが、お金があれば3密を避けつつ

縛りを解禁することもできると思っている。

ゴルフ、外食、キャンプも貸切ればいいのだから。

 

仮に今の状況がさらに長く続いたとしたら、上記の

人以外は生き残れない社会になってしまう・・・。

少なくとも私は適応できそうにない。

 

こう考えるとほとんどの人が今、しんどい状況に

置かれていると言える。経済的にも精神的にも。

政府や経営者に早く支援策を打ってほしいのだが

もしトップが上記①②③に当てはまる人物、

特に②③だったとしたら・・・。ゾッとする。

 

なぜなら、その人たちにとって今は平時と何も

変わらないのだから、支援をする理由が本気で

わからないかもしれない。さらに付け加えると

競争大好き、弱肉強食、追い詰めると才能が

開花すると思っているタイプだとしたら、

最悪どころか災厄クラスの地獄が待っている。

 

今、社会は混乱の真っただ中。自分も含めて

段々と心身ともに影響が出始めている。それを

期に滅茶苦茶な方向へ舵を切ろうとする人も

現れるだろう。ウィルスだけでなく人間にも

注意して丁寧にやっていこうと思うのであった。

 

今日はこの辺で。