私にはもう時間がない

日々の出来事に対する議事録のようなもの

私は頭が悪い

仕事再開。朝早く目覚めたが、動悸などはなく
思ったより普通に出社できた。相変わらずトラブル
まみれで職場は混乱していたが、心身ともに万全な
状態なので冷静さを保つことはできた。

自分の仕事はと言うと・・・スベり倒していた。
ズレた発言を連発し、言ったことを忘れ、冷静な分
余計に自分の頭の悪さにも気付いてしまった。

こういう時、どうしたらいいだろうか。仕事上、
バカは黙っておくのが一番効果的なのに、
役立たずとか、疎外感を感じるのもイヤになる。
我ながら情けない限りである。

得手不得手を把握して、適所で活躍するのも1つの
手だが、年々通用しなくなってきた。ハードルが
どんどん上がり、万能さを求められ始めている。

頭の悪い私が明日から急に覚醒する訳もない。
いつものように死に覚えを繰り返していくだけだ。
ただ邪魔にならないよう、しばらく黙っていよう。

私は平均より成長が遅く、能力も低い。
でもそれでいい。無理に社会に付いていこうと
すると本当に迷惑なバカの出来上がりである。

頭の回転や蓄積された知識量、応用力で進むのは
そもそも向いていない。経験則と他人をコピーし、
その場その場を凌いでいく。そんな戦い方しか私は
知らないし、できないのである。

社会の要求スピードが先か、死に覚えが先か、
間に合わなくなったら淘汰され、さようならだ。

今日はこの辺で。