私にはもう時間がない

日々の出来事に対する議事録のようなもの

メンタルが安定する不謹慎なワケ

出典:いらすとや https://www.irasutoya.com/

 

週末。連休明け早々仕事をして体を慣らす。

心身ともに調子は悪くなく、立て直していく。

自粛中で満足のいく休日は過ごせなかったが、

食って、寝て、ストレスに触れないだけでも

人間回復することを今回学んだ。

 

一部だが自粛緩和もあり、散髪に行ってきた。

いつもより髪が伸び、鬱陶しかったので短く

切ってもらい、大分頭が軽くなった。

さらに部屋の掃除を行いつつ、夏仕様に変えた。

部屋も含めてスッキリできた気がしている。

 

去年は寿さんのライブ、スフィアのアルバム

発売などがあったが今年は何もない。外出も

2月のスフィアライブ以降全くしていないが

それでも割と普通に生活できている。でも、

ただ単に運が良かっただけだと思うし、

いつメンタルがぶっ壊れるかはわからない。

 

それは来週かもしれないし、来月かもしれない。

ただ自粛が続いた結果、誰もが経済的にも

ダメージを受けて当たり前の状態になっている。

それによって”失敗してもしょうがないよね”

という雰囲気も産まれている気がしている。

 

そして不謹慎にも、それが自分のメンタルが

安定している理由だと思う。”失敗を責めない”、

”働いているだけで充分”というハードルのお陰で

例年より趣味が充実してなくとも、いつも通りに

生活できていると私は感じている。

 

”成功は当然”、”失敗は罰則”そんな社会の方が

ウィルスが蔓延している今より危険だと私は思う。

今は給付金などの支援あるのに、メンタルへの

支援は平時だとまだまだ少ないのも一因だと思う。

 

その証拠に、私の職場は相変わらずノルマ必達を

掲げ、昨日も上司が詰めれていた。上司もかなり

荒んでおり、言葉の節々が荒く、汚くなっていた。

この調子が続くようならば、上司は壊れるだろう。

何年も勤めているとそんな傾向も見えてしまう。

 

どうしてそんな環境になっているのか。おそらく

今の上層部が”気合”、”根性”、”競争”、”攻撃”を

中心に育ってきた世代で埋め尽くされているから

だろう。今、私のメンタルは安定しているのは

テレワークなど仕事の自粛要請のおかげで、

上層部と距離を置けているというのもある。

 

とはいえ、それももうすぐ終わり。すぐに報告会

という名の裁判に私も立たされ、裁かれるだろう。

上層部は人を”詰めれば”成長すると思っている。

本当に怖いのはウィルスよりも人間なのだろう。

 

ウィルス後の世界、日常は大きく変わると誰かが

言っていた気がする。願わくは仕事の在り方も

大きく変わって欲しいと思うのであった。

 

今日はこの辺で。