私にはもう時間がない

日々の出来事に対する議事録のようなもの

選別・淘汰される順番

週始め。仕事は相変わらず忙しく人手も足りない。
会議資料の作成が間に合っておらず、不安が続く。
コツコツと消化しても追い付かずキャパオーバーな
状況である。心身ともにかなりキツイ・・・。

明日も明後日も予定で一杯。段々とクオリティが
落ち、パンクまでのカウントダウンが迫る。
上層部は暇なのか、面倒な要求ばかりしてくる。

さらに面倒なのは、その矛先が仕事をしている私に
全て向いていることである。出来の悪い私がそれに
応えられるはずもなく、いつも逃げているのだが、
今はそれもできず、イライラが募ってしまう。

私が手掛けている案件ばかりが槍玉に上がり、
どんどん私の無能さ加減が露呈していく。全ての
仕事が進まない元凶・ボトルネックとして裁判に
かけられ、責任を取らされるかもしれない。

最近ずっと思っているのだが、今の私の人生は
紙一重のところを進んでおり、一歩踏み外せば
奈落の底へ真っ逆さまな気がしている。

もっと時間が欲しい。じっくりと仕事がしたい。
人手が足りないのはしょーがない。お願いだから
責めないで欲しい。アドバイスが欲しい。
サポートが欲しい。精神論と説教はいらない。

許しが欲しい。何の悪事も働いていない。
暴走や怠惰による失敗もしていない。損害を出した
訳でもないのに、何故こんな目に遭うのか。

誰かは、私への期待の裏返しと言った。
別の誰かは、私しかいないからと言った。
さらに別の誰かは、私を鍛えるためと言った。

本当にそうだろうか。正義の名の元に裁けるのなら
誰でもよかったのではないか?そして私がその
ターゲットになっただけかもしれない。

古今東西。そうやって人は選別・淘汰されてきた。
今、私にその順番がやってきただけかもしれない。

今日はこの辺で。