私にはもう時間がない

日々の出来事に対する議事録のようなもの

情緒不安定

出典:いらすとや https://www.irasutoya.com/

 

今週は怒ったり凹んだりと喜怒哀楽が激しく、

情緒不安定だったので整理しておきたい。

 

月曜。会社に行くのが憂鬱。やることが多く

具体的に何をしていたかも思い出せない。

 

火曜。さっさと終えるつもりが丸一日かかり

肉体的にも疲れてしまう。この辺りから情緒が

不安定になっていたと今なら思える。

 

水曜。同時並行していた仕事が進んでいることに

気付き、テンションが上がる。スピードが出た分

心身の消耗も激しく、頭痛を発症する。夕方、

打合せが上手くいかず上司と揉めてしまう。

 

木曜。睡眠を多めにとったおかげで体調は復活。

仕事は片付いているはずなのに不安が拭えない。

複数の依頼が同時に飛んできてパニックになる。

トラブルも発生して上司とまた揉め、怒りが

抑えられず周りに諭される。冷静さを欠き頭も

あまり回っていなかった。

 

金曜。気分が落ち着かない。自分のことに過敏で

指摘されるとすぐ怒ってしまう。不敵に笑ったり

すぐ謝ったり、情緒不安定だった。仕事の方は

そこまで失敗していないし、むしろ進んだ方だが

怒られるかもと不安は残ったままだった。

 

自分が狂っていく様子を整理してみたのだが、

その原因を辿っていきたい。まずメンタルが

”過敏”になっていた。仕事のギアが水曜ぐらいに

上がった際に戦闘・警戒モードになっていた。

 

これは私の自己肯定感の低さ、臆病者に起因する

”怒られたくない”、”責められたくない”という

自己防衛システムが発動していたからだと思う。

失敗して責任を取るループに嵌まった時ほど、

人生しんどいものはないのだから。

 

外因に目を向けると、コロナの影響ですっかり

忘れていたが、季節が移り気温が上がっている。

睡眠は取れていたのだが、暑さに慣れておらず、

普段の体調を整えるのに苦労していた。あと

忙しなく動いていたので、仕事中でも深呼吸や

ストレッチをする時間がなかった。

 

原因は大体把握できたので、対策を考える。

外因について、ゆっくり深呼吸をすること。

一人になり何もしないリラックスする時間を

仕事中に意識的に作っていく。問題は内因。

失敗を恐れる心理が根本原因だと思うけど、

このままではいずれ大失敗をする未来が見える。

 

ならばいっそのこと、この辺りで敢えて失敗を

さらけ出して各方面にブレーキをかけた方が

いいのかもしれない。無理矢理進めば進むほど

人生のかけ金も増えるのだから。ただそれを

上司が認めないから揉めてしまったのだけれど。

 

現実的には、体を夏の環境に慣らし、仕事中も

一人になる時間を作り、深呼吸をする。あとは

喜怒哀楽が表に出ないよう、なるべく人と

関わらずに仕事をするといったところだろう。

 

失敗について、誰かに責められ、潰されるのは

成果・成長・競争を推奨している現代社会では

避けられないリスクなので、如何にカッコ悪く、

惨めで、情けなくとも、逃げる準備をしておこう。

 

今日はこの辺で。