私にはもう時間がない

日々の出来事に対する議事録のようなもの

夏は何処に

明日、急遽休みをとることにした。急ぎの仕事が
なかったのと、会社と家の往復だけの生活に嫌気が
差していたのだ。上司と揉めていたのもある。

上司と口論になる速度が早くなっている。最近は
議論云々ではなく、二言目ぐらいで上司が文句を
言い出している。私の言い方が悪いのだろうが、
それにしても早すぎるので、端から迎撃態勢を
取っているようだ。どないしたらええねん。

「自分で決めろ」と言った直後に
「どうなっても知らんぞ」と不安を煽る。
私が優柔不断なのもあるが、相談する意味がない。

「自分で決めていいよ」、「ただリスクがあるよ」
と言えばそれでいいのに、何故トゲを刺すのか。
でも、ここまで悪化させたのは私のせいでもある。
割れたグラスが元に戻らないのと同じで、修復は
もう無理だろう。距離を取り続ける他はない。

有休を取るのも即座に反対された。が、それは
昨今問題になるので二言目に承諾された。今は
それぐらい関係が悪い。もう手遅れである。

遠くに行って色々考えたいのに、コロナ拡大の
ニュースが飛び込んできた。雨も止まないし、
世界が私を閉じ込めようとしている気がする。
7月頭にセミの鳴き声を聞いたはずなのに、
それ以降一度も聞けていない。時も止まっている。

何はともあれ休みだ。じっくり自分のイカれ具合を
再確認しようと思う。どこに行ってもそれは
変わらない。趣味に逃げず現実(仕事)に向き合い
適応しろという世界からの負荷実験なのだろう。

状況は悪いが、色々足掻いていこうと思う。

今日はこの辺で。