私にはもう時間がない

日々の出来事に対する議事録のようなもの

長期計画

連休最終日。今朝はファミレスにモーニングを食べに行ってから書店へ。一通り見て回ったけどいいものは見つからず。そのまま買い物を済ませ、早めの昼食を取り、昼寝。目が覚めてからスーパー銭湯に向かいじっくり湯につかる。こちらも早めの時間だったので混雑もなく久しぶりにゆっくり考え事ができた。

 

この先のことを考える。仕事の方はどう考えても65歳はおろか、60歳ですら無理だと思っている。現時点でリストラが始まっているし、今後もその傾向は加速する。つまり優秀であり続ける他、生き残る術などない状況。(ヾノ・∀・`)ムリムリ。

 

よって無能な私が取れる選択肢は早期リタイアしかない。スキル?副業?それができる人はそもそもリストラも無縁であるはずだ。では後何年働けるのか、逆に後何年働けばリタイアできるのか。それを湯につかりながら黙々と考える。

 

必要な生活費、今の貯金と推移、車や家具家電の買い替え、引っ越し、寿命をいつとするのか。計算した結果、”最速”でもあと10数年は必要だと判明した。これでも30年以上働くケースより現実味があるのが残念だ。そもそも節約して隠居する方法を取れば、直ちに実行できるはできるのだが、それは不眠や動悸、吐き気、情緒不安定、体が動かないなど、心身の不調が2ヶ月以上継続した時の緊急手段に留めておく。

 

あとはその10数年をどう生き残るかだが、私生活では高級マンション、高級車、高級ディナー、高級品、海外旅行など、とにかくローンを組むような”高額”な買い物をしないこと。家具家電は大事に10数年は使うこと。衣類は数を絞って使い潰すこと。要は大金と無駄遣いを避けることを継続する。とはいえ次に買い換えそうなのはパソコン、BDレコーダーなのだが、これは計画に含めてあるし、車検や税金も同様である。

 

趣味の方は現状を継続する。ライブ、イベント、ゲーム、スーパー銭湯、ネット、マンガ、アニメ。これらを捨てればもっと早くリタイアできるけど、何のために生きているのかもわからなくなりそうだ。日常に同じくらいの幸せを見出せればいいのだが、それができれば苦労はないし、そもそもリタイアなどという言葉すら出てこないはずだ。

 

最後は仕事。これが予測できないし、今と同じように10数年も生き残れる保証はない。ゆえに目先のことに追われつつ何とかやっていくしかないようだ。何だかんだこれまでもそうして来たのだから。まずは年末まで生き残れるように、明日をやっていこうと思う。

 

今日はこの辺で。