私にはもう時間がない

日々の出来事に対する議事録のようなもの

寝る前の戯言

月曜日。今日は大きな問題も起こらず、それなりに早く帰宅することができ、さっさと晩飯、風呂を済ませ、後は寝るだけの状態。せっかく何事もなかったのに、このまま眠ってしまうのも何だか勿体ない気がするので、思うがままに日記を綴ることにした。

 

仕事は忙しいのは相変わらず。調子は上々でもノルマは未達の状態が続いている。もっと早く、もっと多くの業務をこなさないといけないのに、周囲はのんびりとしている気がする。ノルマに対する危機感を持っているのは私だけだろうか?

 

来月のどこかで上層部から「何だこれは!?」「前の報告と違うじゃないか!」「一体何をしていた!」「答えろ!」と詰められる未来が見える。「まさか本気だとは思っていませんでした・・・」という救いようのない言い訳をする自分の姿が見える。

 

これについては明日、上司に確認しよう。ノルマの具体的な数字と〆切り、未達の場合どうなるのか、いつ報告するのか。ああ嫌な予感しかしない。

 

明日は明日で色々とある。いくつもの案件を抱え、それに加えて報告会・勉強会もある。んなことやっている場合かよ!!と叫びたいが、「教育」という名の上司の仕事(ノルマ)の一貫なのでやらない訳にもいかないらしい。

 

うちの部署特有の問題なのだが”会議”を開く余裕がない。誰もがみな目先のトラブルに追われている。報告会をする時間はおろか、それ用に資料を作る時間が何よりないのだ。私が入社した頃は定期的にあったのだが、ここ数年は回数が減った。

 

1つは仕事(規模)そのものが大きくなったこと。2つはその割に人が増えていないこと。3つは再雇用者は増えていること。結果として一人あたりの業務量が増え、業務の進め方、考える時間が相対的に減ったのだと推測する。

 

その辺には目をつむってただ「報告会を再開するぞ!」とだけ言っても、すぐ形骸化していまうのがオチ。と文句を言ってもしょうがない。いつもの業務に加え、それ用の資料を作り、指導という名の説教を受けるのもまた仕事なのだから。キツイなぁ・・・。

 

ぼちぼちいい時間だからもう寝よう。明日も生き残っていこう。

 

今日はこの辺で。