私にはもう時間がない

日々の出来事に対する議事録のようなもの

2020年を振り返る(仕事編)

年末。やることも済ませ、ここ数日は爆睡して酒を飲み、たらふくご飯を食べる日々を送っている。”これでいいのか?”という漠然とした不安が心の隅にあるので吐き出しておこうと思う。

 

ここに書いた内容を基に今年の仕事を振り返っていく。何ともまぁ、よく生き残っているもんだと思う。パターンとしては、①何か自分に関係するトラブルが起きる→②落ち込む・イライラする→③時間が経ち解決 or 時効になるというループを繰り返していた。

 

今年も1年、私は無能だったようだが、もし私がいなかったらもっと良い方向に進んでいたのだろうか?結論としては、そうでもあるし、そうでもないケースがそれぞれあったとしか言いようがない。

 

来年の目標、といっても些細なことだが、少なくとも”自爆”には気を付けようと思う。要は自分から余計なことを言って”炎上”するのは控えようということだ。何もしないのが自分にとって一番メンタルにはいいのだろうけど、何でか仕事は降ってくる。降りかかる火の粉は払った結果、トラブルを生み出してしまっているのが現状である。

 

トラブルを起こさぬよう、最適解を常に提供することができれば苦労はしないのだが、私は無能だからそういう訳にもいかない。自分の頭で斬新なアイデアと論理的な結論を導く能力が私には致命的に欠けており、それを向上させるには勉強する他にない。決して経済新聞や自己啓発書を読むことではない。むしろそれを読んで解決できるならどれだけ楽だったろうか。

 

ここ最近”やっつけ”で仕事をしていることを何度も指摘される。目先のトラブルに追われ、応急処置ばかりしている私の仕事の進め方を批判される。本当に申し訳ないのだが、そこで賢い答えが出せないのが諸悪の根源だと思っている。あとは”プライド”、”自尊心”も失敗の原因だと思っている。我が身可愛さに自分を保身する発言を反射的にしてしまう。それが反感を買っているとわかっていたとしてもだ。

 

頭の良さは一朝一夕では作られないし、もはや手遅れとしか言いようがない。繰り返しになるが、今の私にできることは余計なことを言って、他人の怒りを買わないことだけだろう。この調子でこの先を生き残れるのだろうか。確率は間違いなくどんどん下がっている。評価もどんどん下がっており、今や発言すら上司に苛立ちを与えてしまう。

 

ネガティブなことを書き綴ってしまったが、決して全てが失敗だったという訳でもない。上層部から褒められることも指を数える程度にはあった。1つは去年やった案件の成果がちゃんと出たこと。2つめは上層部への報告。3つはさらに上層部への説明対応。一応記録としてここに書き記しておく。

 

逆に圧倒的に失敗したことも忘れず残しておく。それは上司との衝突。失敗を指摘され、文句・嫌味を言われたことに言い返してしまい、そのまま口論と長期的な衝突になってしまったこと。これは本当に余計だった。今年一番メンタルをやられたのもこれが原因だった。

 

上司を頼れるリーダーとか人格者とかではないと決めつけており、それが発言に出てしまっている。自然と人に優劣をつけ、見下してしまう私の悪い癖。どんな人にも”尊敬”とか”敬意”を忘れてはいけないのに、それができていない。これも間違いなく炎上に繋がっている。

 

来年も最初からトラブルはやってくる。もう生き残れないかもしれないけど、せめて今書いた内容でのミスは避けていこうと思う。

 

今日はこの辺で。