私にはもう時間がない

日々の出来事に対する議事録のようなもの

Dive/Connect@Zepp Online 豊崎愛生ワンマンライブ 感想

一週間遅れになったけど感想。配信は今日までだけど、すごく、すごく元気を貰えたのでもっとたくさんの人に何度も観て欲しいライブでした。

ameblo.jp

配信ライブのチケットを購入したのは初めてだったけど、思っていた以上だった。

 

まず始まった瞬間。豊崎さんはもちろんのこと、久しぶりにバンドメンバーを見てテンションが上がった。そこからの"letter writer"であっという間にライブに引き込まれてしまった。

 

豊崎さんは歌いながら、体を揺らし、ステップを踏み、カメラ(こちら)に向けて手を振って、笑顔を見せていた。その動きは普段のライブと全く同じで、配信だからといって変に特別なことをしたりせず、いつも通りにやることで配信の距離感を違和感なく取り去ってくれた。

 

"フリップ フロップ”、"ランドネ"。ここも配信だからと変に凝ったことをしない構成で、聞き入るうちに益々ライブに入り込んでいく感覚を覚える。集中して音楽を聴くのはいつ以来だろうか。

 

”オリオンとスパンコール”なんて多分、ほとんどの人が配信の向こう側で一緒に歌っていたのではないだろうか。そしてその声は豊崎さん、バンドメンバーにも届いていたのではないだろうか。Dive/Connectの名の通り、こうなることを狙って構成を練られていたのなら本当にスゴイなと感心した。

 

"walk on believer♪"。「歩き続ける」がテーマだとすると、私にとって今の人生はネガティブな状態で、それでも「(何とか)歩き続ける」状況になっているのが正直なところだ。でもこの曲のように、いつかまた散歩するように人生をポジティブに歩き続けたいなと願ってしまった。

 

そして最後、”それでも願ってしまうんだ”。「それでも」という言葉をどう解釈するかだけど、私は直前で書いた通り「今はネガティブな状況だけど」と捉えた。歌詞がとても良くて、幸せのために何をするか見つけていく誰かの姿が浮かんだ。

 

具体的にそれが何なのか今の私には見えていないけど、明日が楽しみになるような何かを私も探してみようと思う。それが「歩き続ける」ということなのかもしれない。

 

遅くなってしまったけど、豊崎さん、ライブメンバー、スタッフの皆さま、本当に幸せな時間をありがとうございました!これからも何とかやっていこうと思います。

 

今日はこの辺で。